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総合テレビ/4月22日(日)午後1時50分〜3時00分
新日本紀行が見つめた福島・浪江
〜故郷を追われた人々は今〜

アーカイブスゲスト:赤坂憲雄さん(福島県立博物館館長)、馬場 有さん(浪江町町長)ほか
キャスター:桜井洋子アナウンサー

<ご覧いただくのは>
■新日本紀行「あんばさまの浜 〜浪江町・請戸〜」(1981年4月12日放送 ※一部抜粋)

■新日本紀行「サーカスの来るころ 〜福島県・浪江(1973年12月10日放送 ※一部抜粋)

■以下の地域で日時を変更して放送します。
山形県・広島県・福岡県・宮崎県 4月23日(月)午前1:35〜2:45[22日(日)深夜]
富山県 4月29日(日)午後1:50〜3:00


ディレクター 牧野良美
NHK制作統括 堅達京子

詳細
総合テレビ/3月17日〔土〕午前11:30-11:53
NHKアーカイブス
新日本紀行ふたたび
「あんば祭りにこめた願い〜福島・浪江町〜」
〔仮〕

原子力東日本大震災による津波被害を受け、また、原発事故による影響で警戒区域となっている福島県浪江町請戸。かつては漁業・農業が盛んな地域で、昭和56年の新日本紀行では毎年2月に開催される「あんば祭り」の様子が描かれている。“あんばさま”は“安波さま”とも呼ばれ、人々は海の安全や豊漁、豊作を願ってきた。しかし、大震災で地域は壊滅。人々は県内外で避難生活を強いられ、放射能への不安を抱えながらの日々を送っている。大震災から一年、浪江町請戸の人々の復興への願いを見つめる。


ディレクター 山本大輔/牧野良美/山上滋
NHK制作統括 堅達京子/岡田元

シリーズ原子力(全4回)の3回目を藤原が担当しております。
総合テレビ/11月23日(水・祝)午前10:05〜11:34(89分)
NHKアーカイブス
シリーズ原子力Bチェルノブイリの教訓

原子力シリーズ原子力(全4回)の3回目を藤原が担当しております。


3回目は1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故。NHKでは、プロジェクトチームを結成し事故を分析するとともに、高性能のポータブル放射能測定器で、北欧から南欧までの重度汚染地帯を調査するなど、2回シリーズで事故の核心に迫った。ソビエト連邦の時代、なかなか情報が出てこないなかで、世界の科学者と連携し、放射能の実態を明らかにしようと取り組んだ姿勢は国際的にも高く評価され、第27回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデン・ニンフ賞、レーニエ3世賞、国際批評家賞を受賞した。今回は、1986年に放送されたものを総集編にして受賞した53分版をご覧いただく。また11月11日〜13日に福島で開かれる国際会議「ふくしま会議」のため来日するチェルノブイリの医師ジミナ・ナジェージダさん(ベラルーシ共和国ゴメリ州)をゲストに招き、その後のチェルノブイリの状況などをアーカイブス映像を交えて伺いながら、改めてこの事故の教訓を考える。
<紹介番組>
NHK特集「調査報告 チェルノブイリ原発事故」
(初回放送:1987年3月14日/53分)
※ふくしま会議が開かれる福島大学にて、現地収録。
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

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